男性皮膚科・
メンズスキンケア

男性の方は陰部の症状で、皮膚科に行くべきか、お悩みのことがあるかと思います。

クリニックでは、そのような方々の診療をさせていただきます。

主な病気

病気の詳しい説明

性感染症(STD)・検診

性感染症(STD)・検診

単純ヘルペス、梅毒、クラミジア感染、淋菌感染、連鎖球菌感染、亀頭包皮炎、コンジローマの保険診療をしております。

近年、オーラル性交渉の機会が増加し、咽頭を介した感染患者様が増加しています。症状が出にくく、他の人に感染を広げてしまう場合があります。

当クリニックでは、口腔内うがい淋菌クラミジアPCR法を施行しております。今までの生活歴に不安な方、ブライダル前の確認に、ご自身のための性感染症チェックとして、検診をご利用ください。なお、検診は自費診療となりますのでご了承ください。

女性器に関する性感染症(クラミジア、トリコモナス、カンジダなど)検査、治療については婦人科受診をおすすめしております。

クラミジアや梅毒、肝炎といった性感染症の検査も行っております。淋菌性咽頭炎には日本性感染症学会ガイドラインに従い、抗生剤点滴を行います。

費用
検診内容 料金
ブライダルチェックセット/性感染症チェックセット
梅毒・肝炎(HBs抗原、HCV抗体)・HIV(エイズ)・クラミジア・淋菌検査
15,000円(税込)
うがいクラミジアPCR法 3,000円(税込)
うがいクラミジア・淋菌同時PCR法 6,000円(税込)
マイコプラズマ尿検査 10,000円(税込)

包茎治療(亀頭直下切開法)

包茎治療(亀頭直下切開法)

成人の包茎には、真性包茎と仮性包茎があります。

真性包茎は亀頭部の露出ができない状態です。亀頭部の露出ができないと、不潔な環境となり、亀頭包皮炎、腫瘍の発生頻度が高まるばかりでなく、性交渉にも支障が出てくるかと思います。

また、仮性包茎であっても、包皮先端が狭いと性交渉時などに包皮からわずかですが出血し、その傷が治癒する過程でさらに、狭くなってゆく経過をたどります。

また、余剰包皮は陰部毛を巻き込んだり、下着が汚れたりする一因にもなります。

治療

当クリニックでは、泌尿器科専門医として、包茎治療の橋渡しに取り組んでおります。

病院で施行されることが多い一般的環状切除術は、包皮内板を大きく残すため、傷痕が目立ち、皮膚の色が2段階(ツートンカラー)となり、縫合部が盛り上がる状態になります。

当クリニックでは、美容外科技術を取り入れ、環状切除術に亀頭直下切開法を施し、上記のデメリットを改善しております。

また、院長は都内有名包茎クリニックでも施術を行っており、安全かつ正確な方法で治療を行っております。

麻酔薬は1%リドカイン(作用発現が早い)と0.25%マーカイン(長時間作用)を使用し、陰茎根部皮下に環状に注射いたします。そのため、術中の痛みはほとんど感じません。

その麻酔の注射自体が痛いことを考慮し、当クリニックでは注射穿刺部位を冷却し痛みの軽減をはかっています。また、ペンレスシート(貼付型)、麻酔クリーム(塗布)を使用し、痛みのない手術をご提供しております。

治療
料金のご案内

包茎治療に対しては自費診療とさせていただき、仮性・真性・かんとん包茎の全ての状態に対し70,000円(税込)の料金提示をさせていただいております。

手術施行時には診察料は上記費用に含ませていただき、手術に関わる点滴・投薬・再診料は全て、手術費用に含みます。
保険診療下(真性包茎)の環状切除術をご希望される場合は、保険初診料のもと相談の上、一般的環状切除術となることをご了承ください。

手術希望の方はこちらもご覧ください。

AGA(男性型脱毛症)

AGA(男性型脱毛症)

AGAとは男性型脱毛症Androgenetic Alopeciaの略です。 男性ホルモンのテストステロンが5α還元酵素の働きで変化し、ジヒドロテストステロン(DHT)になります。このDHTが髪の毛の成長を短くする原因と考えられています。

AGA治療薬(プロペシア、ザガーロ)は5α還元酵素を阻害し、DHT産生を抑制します。

AGA治療薬の改善率は58%(1年後頭頂部写真評価)、90%に抜け毛の進行抑制効果があるといわれています。

肝機能障害のある方、20歳未満の方、女性の方、円形脱毛症の方は服用できません。

また、前立腺がんマーカーPSAがプロペシア、ザガーロ内服により、約50%の数値低下があるため、中高年の方々は注意が必要です。(がんが見過ごされてしまいます)

当クリニックでは、ご相談により、内服開始前にPSA測定を行い、前立腺がんのスクリーニングを行います。今までのPSAが正常でも、稀に前立腺がんが潜んでいることがあります。そのため泌尿器科医師による前立腺触診が重要になります。

費用
初診時(診察・薬代30日処方) 11,000円(税込)
2回目以降(藥代30日処方) 7,500円(税込)

ED(勃起不全)

ED(勃起不全)

EDとは英語でErectile Dysfunction、日本語で勃起不全と訳します。

症状は、なかなか勃起しない、性行為に自信が持てない、最後まで満足のいく性交ができない、十分に硬くならないなど、人それぞれ異なります。EDは加齢によって発症しますが、ストレス・うつ・不安などが要因となり、若い方であっても発症します。

成人男性の4人に1人が中等度EDといわれています。また、高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病も原因になります。

治療

ED治療薬は、陰茎海綿体への血流量を増加させて、症状の改善効果をはかります。

治療薬をご希望の方は、医師の問診・血圧測定・御年齢により心電図検査にて服用に差し支えないことを確認後、処方させていただきます。

2回目以降の処方においては、診察なく、お渡しすることが可能です。

自費診療院内処方
ジルデナフィル(バイアグラのジェネリック)50mg 900円(税込)
バイアグラ50mg 1,500円(税込)
シアリス10mg 1,700円(税込)
レビトラ10mg 1,400円(税込)

当クリニックでは上記4種類の院内処方が可能です。
各種類ともに、特徴があるため、ご相談ください。

  • お気軽にご相談ください JR京浜東北線「蕨駅」東口より徒歩4分 受付時間 9:00~12:30 / 15:00~18:30 048-430-2266
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